既知の問題
本ページでは、現在確認されている問題について説明します。
以下の内容は、特定の条件下でのみ発生するものを含みます。
通常の利用において、すべてのユーザーに影響するものではありません。
機能別の問題、制約事項
表記ルール
- Ver.:対象が混入したバージョン
ワークフロー
| No. | Ver. | 問題点 | 回避策 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1.0 | AI系ステップで GPT‑5.2 Instantを使用すると、出力末尾に不要文字列が混入し、その後の Json解析に失敗する。 | GPT‑5.2 Instant 以外のモデルを使用する。 |
| 2 | 1.0 | 入力パラメータで文字列型を指定しても、 先頭0を含む値(0123、0001、01 など)は実行時に先頭の0が失われる。 | 以下の処理を追加する。 1.処理前:文字列の先頭にプレフィックス(0x)を付与する。 2.文字列として扱った後:プレフィックスを除去する。 |
| 3 | 1.0 | エージェント呼び出しステ ップでは、実際のツール呼び出し内容を実行ログで確認できない。 | エージェントへの指示に「呼び出したツール名とパラメータ、結果要約を出力すること」を記載して応答メッセージを確認する。 注意:エージェントによる要約出力であり、実際のツール実行ログは確認できません。 |
ツール連携
| No. | Ver. | 連携対象 | 問題点 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1.0 | Next Design | モデルの子要素一覧の取得を要求すると失敗する場合がある。 | ■ |