Agentiqs について
Agentiqs とは何ですか?
Agentiqs は、複数のツールやナレッジをAIが横断的に操作する統合AIプラットフォームです。
開発効率・品質向上を目指し、特にデスクトップアプリを含めた様々なツールとの連携、
ローカルでのナレッジの作成、現場でのAIエージェントを用いた工程横断の自動化を想定した様々な支援機能を備えており、
現場での実践的な実用性を重視しています。
どんなツールと連携できますか?
以下のようなツールと連携できます。
- DENSO CREATE製品:Next Design、Lightning Review、TimeTracker
- プロジェクト管理:GitHub、Jira、Confluence
- Officeアプリ:Excel、PowerPoint、Word
- ファイル操作:ファイルアクセスツール
- 独自・社内ツール:Dify、カスタムプラグイン
- MCP(Model Context Protocol)
詳細と対応状況は「対応ツール一覧」をご覧ください。
これらのツールはどのように操作されますか?
すべて 「エージェント」 を通じて、チャットUIからAIに指示を出すだけで自動実行されます。
エージェントとは何ですか?
目的や能力に応じて、ツール・ナレッジ・AIモデルを組み合わせた構成単位です。用途に応じて柔軟に設定できます。
チャットUIでは何ができますか?
以下を実現できます。
- モデル・エージェント・ナレッジの選択
- ファイル/画像の添付
- 実行結果・ログの確認
ナレッジ機能とは何ですか?
Office/PDF/Markdown/ソースコードなどの既存文書をAIが参照可能な知識データとして登録できます。
エージェントを通じて利用され、外部送信や学習には使用されません。
DC Agentiqs を利用するために必要な費用を教えてください。
以下の2つの費用が必要です。
- DC Agentiqsの利用料(ユーザー単位の月額固定)
- LLM利用料(OpenAI/Azure OpenAI等の従量課金)
LLMはお客様側で契約いただき、APIキーを設定して利用する形となります。
そのため、API利用料は各LLMサービスから直接請求されます。