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1,000件を超える特許候補の確認を効率化。Agentiqsで構築する特許抵触調査の仕組み ~ループはプログラム、判定はAIと人~

· 約9分
DC Agentiqs CS Team
カスタマーサクセスチーム

前回は、外部仕様の整理・テスト生成にAgentiqsを活用した事例を紹介しました。製品開発には、設計やテスト以外にも、さまざまな業務があります。Agentiqsは、こうした業務の効率化にも活用できます。

今回取り上げるのは、特許抵触調査です。検索で見つかった1,000件を超える特許候補を一件ずつ確認し、判定結果と理由を残す作業には、多くの時間がかかっていました。

そこで、Agentiqsのワークフローで、候補の取得、AIによる判定、Excelへの結果の記録をつなぎました。繰り返し処理はプログラム、内容の理解と分類はAIが担い、人が判定理由を確認できる仕組みにしています。

本事例の条件では、前後工程のAI支援も含め、1回あたり約100時間の工数を削減しました。その中心となるAgentiqs のワークフローを、実際の画面とともに紹介します。

AIで加速した試作開発。そのスピードを品質保証までつなぐ。~Agentiqs × Next Designで、外部仕様の整理からテスト生成まで~

· 約8分
DC Agentiqs Team
開発チーム

Agentiqs V1.0 の開発では、コーディングエージェント(GitHub Copilot)を活用した試作開発によって実装を素早く進められた一方、市販品質を見据えた品質保証フェーズでは、外部仕様の確認やテストケース設計に多くの工数がかかる状態になっていました。

そこで、試作時にコードとあわせて出力していた仕様・設計情報をAgentiqsで解析し、Next Designに反映して、品質保証フェーズに向けた成果物の整理、モデル化、検証、テストケース生成までつなぎました。これにより、人による作業実施時と比較して約2倍の生産性を実現することができました。

本記事では、この開発の流れを通して、試作開発のスピードと品質保証の両立にどう取り組んだかを紹介します。

DC Agentiqs V1.2 リリースのお知らせ ― 使い慣れた方ほど「変わった」を実感できる5つのポイント

· 約15分
DC Agentiqs CS Team
カスタマーサクセスチーム

こんにちは。DC Agentiqs 製品・カスタマーサクセスチームです。

日頃よりDC Agentiqs(以下、Agentiqs)をご利用いただき、ありがとうございます。
また、これまでに評価版をお試しいただいた皆さまにも、あらためて御礼申し上げます。

2026年9月4日(金)に、Agentiqs V1.2をリリースします。

V1.2では、AIの思考(推論)、作業フォルダ、ドキュメント処理、外部ツール連携など、幅広い機能を強化しました。
本記事では、その中から、Agentiqsを一度でもご利用いただいたことがある方に見ていただきたい5つの変更点を紹介します。

日々お使いの方はもちろん、以前に評価いただいた方にも、これまでの利用体験から変わった点を知り、あらためてAgentiqsをお試しいただくきっかけになれば幸いです。