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DC Agentiqs CS Team
カスタマーサクセスチーム
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1,000件を超える特許候補の確認を効率化。Agentiqsで構築する特許抵触調査の仕組み ~ループはプログラム、判定はAIと人~

· 約9分
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前回は、外部仕様の整理・テスト生成にAgentiqsを活用した事例を紹介しました。製品開発には、設計やテスト以外にも、さまざまな業務があります。Agentiqsは、こうした業務の効率化にも活用できます。

今回取り上げるのは、特許抵触調査です。検索で見つかった1,000件を超える特許候補を一件ずつ確認し、判定結果と理由を残す作業には、多くの時間がかかっていました。

そこで、Agentiqsのワークフローで、候補の取得、AIによる判定、Excelへの結果の記録をつなぎました。繰り返し処理はプログラム、内容の理解と分類はAIが担い、人が判定理由を確認できる仕組みにしています。

本事例の条件では、前後工程のAI支援も含め、1回あたり約100時間の工数を削減しました。その中心となるAgentiqs のワークフローを、実際の画面とともに紹介します。

DC Agentiqs V1.2 リリースのお知らせ ― 使い慣れた方ほど「変わった」を実感できる5つのポイント

· 約15分
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こんにちは。DC Agentiqs 製品・カスタマーサクセスチームです。

日頃よりDC Agentiqs(以下、Agentiqs)をご利用いただき、ありがとうございます。
また、これまでに評価版をお試しいただいた皆さまにも、あらためて御礼申し上げます。

2026年9月4日(金)に、Agentiqs V1.2をリリースします。

V1.2では、AIの思考(推論)、作業フォルダ、ドキュメント処理、外部ツール連携など、幅広い機能を強化しました。
本記事では、その中から、Agentiqsを一度でもご利用いただいたことがある方に見ていただきたい5つの変更点を紹介します。

日々お使いの方はもちろん、以前に評価いただいた方にも、これまでの利用体験から変わった点を知り、あらためてAgentiqsをお試しいただくきっかけになれば幸いです。