1,000件を超える特許候補の確認を効率化。Agentiqsで構築する特許抵触調査の仕組み ~ループはプログラム、判定はAIと人~
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前回は、外部仕様の整理・テスト生成にAgentiqsを活用した事例を紹介しました。製品開発には、設計やテスト以外にも、さまざまな業務があります。Agentiqsは、こうした業務の効率化にも活用できます。
今回取り上げるのは、特許抵触調査です。検索で見つかった1,000件を超える特許候補を一件ずつ確認し、判定結果と理由を残す作業には、多くの時間がかかっていました。
そこで、Agentiqsのワークフローで、候補の取得、AIによる判定、Excelへの結果の記録をつなぎました。繰り返し処理はプログラム、内容の理解と分類はAIが担い、人が判定理由を確認できる仕組みにしています。
本事例の条件では、前後工程のAI支援も含め、1回あたり約100時間の工数を削減しました。その中心となるAgentiqs のワークフローを、実際の画面とともに紹介します。