プロキシ設定
Agentiqsで利用するプロキシを設定できます。
プロキシは外部接続プロキシとLLM専用プロキシの2つを用途に応じて設定できます。
また、証明書チェーン検証規則を緩和でき、自己署名証明書などを許容するホストを指定することも可能です。

外部接続プロキシの設定
Agentiqsのライセンス認証やアップデート、REST API経由の外部通信用のプロキシを設定する手順を説明します。

手順
- [設定] > [ネットワーク] > [外部接続プロキシ] のプロキシモードを[カスタム設定]に変更します。
- 以下の設定項目が有効になります。
- サーバーアドレス
- ポート番号
- 認証情報(ユーザー名、パスワード)
- 以下の設定項目が有効になります。
- 各設定項目に任意の値を設定して、[保存]ボタンをクリックします。
- プロキシ設定が保存されます。
LLM専用プロキシの設定
AgentiqsのLLM通信用のプロキシを設定する手順を説明します。

手順
- [設定] > [ネットワーク] > [LLM専用プロキシ] のプロキシモードを[カスタム設定]に変更します。
- 以下の設定項目が有効になります。
- サーバーアドレス
- ポート番号
- 認証情報(ユーザー名、パスワード)
- 以下の設定項目が有効になります。
- 各設定項目に任意の値を設定して、[保存]ボタンをクリックします。
- プロキシ設定が保存されます。
情報
- 外部接続プロキシとは異なるプロキシを指定することで、通信経路を用途別に分離できます。
- 外部接続プロキシと同じ設定を使用したい場合は、プロキシモードを[外部接続プロキシと同じ]に変更してください。
SSL検証緩和ホストの設定
Agentiqsの証明書チェーンの検証を緩和するホストを設定する手順を説明します。
自己署名証明書などを使用しているホストを、必要に応じて許容することが可能です。

手順
- [設定] > [ネットワーク] > [SSL検証緩和ホスト] > [ホストを追加] に任意のホストを設定します。
- [ホストを追加] の 右の [+] ボタンをクリックします。
- SSL検証緩和ホストが登録されます。
- 手順1, 2を繰り返し任意のホストをすべて設定した後に、[保存]ボタンをクリックします。
- 登録したSSL検証緩和ホストが保存されます。
情報
- 本設定は、外部接続プロキシとLLM専用プロキシの両方に適用されます。
注意
- SSL検証緩和ホストの設定は、セキュリティポリシーに注意して使用してください。